会員制シェア別荘の FEEEP RESORT(フィープリゾート)を検討するとき、いちばん気になるのが「料金」ではないでしょうか。「1口いくら?」「高いの?」「あとから追加費用はかからない?」「結局、元は取れるの?」——この記事では、そうした疑問に、初期費用・継続費用・費用対効果の3つの角度からフラットに答えます。
結論を先に言うと、FEEEP RESORT の費用は「最初の1回だけ」が基本です。判断のコツは、初期費用と継続費用を分けて考えることにあります。
なお、FEEEP RESORT を申し込む際は、紹介コード BESSO7C を入力すると、2万円分のAmazonギフト券が受け取れます(適用条件は記事の最後で解説します)。
FEEEP RESORTの料金はいくら?
FEEEP RESORT の会員権は、現在1口120万円(税込)です。今後は140万円以上への価格改定が予定されているため、検討している場合は、価格が上がる前かどうかも含めて、最新の金額を公式サイトで確認しておくとよいでしょう。
1口を持つと、毎年2枚の宿泊チケットが付与されます。このチケットを使って、全国の対象施設を予約します。スタンダード施設ならチケット1枚で1泊、プレミアム施設なら2枚で1泊が目安です。つまり、同じ2枚でも「スタンダードに年2回」「プレミアムに年1回」といった使い分けができます。
1口でどれくらい使える?年間の目安
料金を考えるうえで大切なのが、「1口でどれくらい泊まれるか」です。毎年付与される2枚のチケットで、スタンダードなら年2泊、プレミアムなら年1泊が基本の目安になります。少人数でこまめに使いたいならスタンダード中心、大人数でしっかり過ごしたいならプレミアム中心、というように、同じ2枚を使い方に応じて配分できます。さらにチケットには期限がなく繰り越せるため、行けない年があっても翌年にまとめて使え、料金が無駄になりにくいのも特徴です。
あとから追加費用はかかる?
ここが FEEEP RESORT の料金でいちばん特徴的な部分です。年会費・維持管理費・清掃費といった継続費用はかからない設計になっています。会員が使わない日に施設を運用し、その収益で維持費をまかなう仕組みのため、購入後の追加負担が発生しにくいのです。

一般的な別荘所有では、物件の購入費に加えて、固定資産税・管理費・修繕費が毎年かかり続けます。「使わない年もコストだけがかかる」という別荘所有の悩みが、FEEEP RESORT では起きにくい、という違いがあります。
FEEEP RESORTの料金は高い?費用対効果を具体的に考える
120万円という金額だけを見ると「高い」と感じるかもしれません。ただ、料金が高いか安いかは、いまかけている旅行費用や、別荘を所有した場合のコストと並べて見ると印象が変わります。ここでは、よくあるケースで具体的に考えてみます。
ケース:家族4名+祖父母の6名で、毎年旅行に行く場合
たとえば、子ども連れの家族4名に祖父母を加えた6名で、毎年お盆や年末年始に温泉旅館へ泊まりに行くとします。ハイシーズンの宿泊費は、旅行予約サイトの相場で1人あたり3.5〜4万円ほど。6名なら1泊で約21〜24万円が目安です。これを毎年続けると、5年で約110〜120万円、10年で約210〜240万円(宿泊費だけ)になります。
一方、別荘を「所有」して同じように使う場合は、物件の購入費に加えて、毎年の維持費がかかります。相場では、固定資産税が年20〜30万円、別荘地の管理費が年20〜30万円、これに光熱費や修繕費が加わり、年間30〜60万円以上になることも珍しくありません。しかも、使わない年もこの費用は発生します。
3つの選択肢を並べてみる(概算)
「6名で毎年ハイシーズンに1泊する」という前提で、費用のイメージを並べると次のようになります(いずれも相場に基づく概算です)。
| 選択肢 | 初期費用 | 毎年の費用 | 5年間の目安 |
|---|---|---|---|
| ホテル・旅館に毎年宿泊 | 不要 | 約21〜24万円(宿泊費) | 約110〜120万円 |
| 別荘を所有 | 数千万円〜 | 約30〜60万円(維持費)+利用時の費用 | 物件費+約150〜300万円 |
| FEEEP RESORT | 1口120万円 | 0円 | 120万円(追加負担なし) |
FEEEP RESORT では、1口で毎年プレミアム施設に1泊(スタンダード施設なら2泊)が目安で、この宿泊チケット2枚は公式で約16.5万円相当とされています。継続費用がかからないため、毎年こまめに使う人ほど、初期費用120万円の「元は取りやすい」計算になります。上の表でも、毎年宿泊を続けると数年でホテル代が会員権の金額に近づいていくことが分かります。
注意:数字はあくまで目安
ここで挙げた金額は、宿泊費の相場・別荘維持費の相場に基づく概算です。宿泊費は宿・時期・人数で、別荘の維持費は立地・規模・築年数で大きく変わります。また、FEEEP RESORT で年に何泊もしたい場合は口数を増やす必要があり、その分初期費用も増えます。「元が取れるか」は、結局のところ利用頻度次第です。とはいえ、チケットは期限なく繰り越せるため、忙しくて行けない年があっても翌年にまとめて使え、権利が無駄になりにくいのは安心材料です。利用頻度が低い、あるいは1〜2年で手放す前提だと、割高に感じることもあります。実際の料金・チケット内容は改定される可能性があるため、最新の数字は公式サイトで確認してください。
スタンダードとプレミアム、どちらが料金的にお得?
「どちらがお得か」は、人数と過ごし方によって変わります。少人数(夫婦や小さな子ども連れ)なら、チケット1枚で1泊できるスタンダードのほうが、年間の宿泊回数を増やせます。一方、親族が集まる年や、サウナ・温泉をしっかり楽しみたいときは、チケット2枚で1泊のプレミアムが向いています。「回数」を取るならスタンダード、「一度の満足度」を取るならプレミアムという考え方が分かりやすいでしょう。毎年、その年の家族構成や目的に合わせて選び分けられるのが、FEEEP RESORT の柔軟なところです。
複数口を持つ場合の考え方
「年に何度も泊まりたい」「毎年プレミアムに複数回行きたい」という場合は、口数を増やす選択肢があります。2口持てば毎年チケットは4枚になり、そのぶん泊まれる回数が増えます。ただし、口数を増やせば初期費用もその分だけ増える点は理解しておきましょう。まずは1口で使い始めて、利用頻度を見ながら追加を検討する、という進め方もあります。自分の使い方に対してどれくらいのチケットが必要かを見積もってから決めるのがおすすめです。
使い方別・費用のイメージ
使い方によって、費用の感じ方は変わります。夫婦ふたりでスタンダードを中心に年2回使うなら、1口で毎年2泊。年に一度、親族で集まってプレミアムを1泊使うなら、こちらも1口でまかなえます。年に3泊以上したい、毎年プレミアムに複数回行きたい、という場合は、口数を増やすか、スタンダードとプレミアムをうまく組み合わせるのがポイントです。「誰と・年に何回・どのタイプで使うか」を先に描いておくと、必要な口数と実質的な費用感がはっきりします。
料金でよくある誤解
FEEEP RESORT の料金には、誤解されやすい点があります。ひとつは「1泊で100万円以上かかる」という誤解です。これは会員権(1口)の価格であって、1泊の宿泊料金ではありません。もうひとつは「あとから維持費が請求されるのでは」という不安ですが、年会費・維持管理費・清掃費はかからない設計です。「初期費用(会員権)」と「毎年の費用(0円)」を分けて理解することが、料金を正しくつかむコツです。価格や条件は改定される可能性があるため、最新の数字は公式で確認してください。
FEEEP RESORTの料金に関するよくある質問
Q. 1口の価格以外に、入会金や年会費はかかりますか?
年会費・維持管理費・清掃費はかからない設計とされています。かかるのは基本的に初期費用(会員権)です。最新の費用構成は公式で確認してください。
Q. 価格はこれから上がるのですか?
現在1口120万円(税込)で、今後は140万円以上への改定が予定されています。検討している場合は、改定前かどうかも判断材料になります。
Q. 使わなかった年の料金は無駄になりますか?
チケットは期限なく繰り越せるため、行けない年があっても翌年にまとめて使えます。継続費用もかからないため、無駄になりにくい設計です。
Q. 分割払いはできますか?
支払い方法については、公式や説明会で確認するのが確実です。条件は変わることがあるため、申込み前に最新情報をチェックしてください。
Q. 家族や親族も一緒に使えますか?
同伴や利用のルールは、施設やプランによって異なる場合があります。家族・親族での利用を前提にするなら、購入前に公式で利用条件を確認しておくと安心です。
料金を判断するときのチェックリスト
- 初期費用(1口の価格)と、その後にかかる費用を分けて確認する
- 毎年付与されるチケットで、年に何泊できそうかを見積もる
- スタンダードとプレミアム、どちらを中心に使いたいかを考える
- ホテル・旅館など、いまかけている旅行費用と比べてみる
- 価格やチケット内容は改定される可能性があるため、最新情報を公式で確認する
料金を少しでも抑えるには
会員権の金額は大きいので、少しでも負担を抑えたいところです。押さえておきたいのは次の2点です。ひとつは価格改定の前かどうか。現在1口120万円で、今後140万円以上への改定が予定されているため、いずれ申し込むつもりなら、改定前かどうかは確認しておく価値があります。もうひとつは紹介コードの活用です。購入時に紹介コード BESSO7C を入力すると、2万円分のAmazonギフト券が用意されています。入力するだけなので、取りこぼさないようにしておきましょう。
料金をお得にする方法(紹介コード)
実際に申し込む場合は、FEEEP RESORT の「お友達紹介プログラム」を使うと、少しお得に始められます。購入時に紹介コードを入力すると、2万円分のAmazonギフト券が用意されています。金額が大きい買い物だからこそ、使えるものは使っておくと良いでしょう。なお、コードは購入手続きの中で入力するため、入力し忘れないよう、購入前に控えておきましょう。
紹介コード:BESSO7C
購入時に紹介者欄・紹介コード欄へ入力すると、2万円分のAmazonギフト券がもらえます。
Amazonギフト券を受け取るには、購入時に紹介者欄・紹介コード欄へ BESSO7C を入力する必要があります。購入後の申請では適用されない場合があります。キャンペーン内容や適用条件は変更される可能性があるため、申込み前に公式案内もあわせてご確認ください。
まとめ
FEEEP RESORT の料金は、現在1口120万円(税込・今後改定予定)で、年会費や維持費などの継続費用はかからない設計です。かかるのは基本的に最初の一度だけで、長く・多く使うほど1泊あたりの負担は下がっていきます。毎年の維持費がかからないぶん、別荘を所有する場合と比べると、長く持つほど費用の差は開いていく傾向があります。「高いかどうか」は金額だけでなく、自分の使い方や、いまかけている旅行費用、別荘を所有した場合のコストと並べて判断するのがおすすめです。
仕組みやメリット・デメリットもあわせて知りたい方は FEEEP RESORTとは?料金・仕組み・メリット・デメリットを徹底解説 を、実際の評判が気になる方は FEEEP RESORTの評判は? もあわせて確認してみてください。料金・キャンペーンの最新情報は、申込み前に必ず公式サイトで確認したうえで、自分にとって納得できる金額かどうかをじっくり見極めてください。
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